Zoomを使いこなす

こまめなアップデートを

米Zoom社が開発しているビデオ会議ツールのZoomはコロナ禍により利用者が急増し、様々な機能追加や修正が異例のスピードで行われています。可能なかぎり最新版にアップデートして利用してください。初めてZoomアプリを利用する場合、最新版のダウンロードはこちらから。

Zoomのより詳しいマニュアルは、立命館大学の学び支援サイトに掲載されていますのでぜひご覧ください。

Zoomアプリのアップデート方法(Windows/Mac共通)

学生向け:Zoomアプリのオススメ設定

ビデオOFFの状態で参加

オンライン授業に参加するとき、ビデオを自動的にOFFの状態にして参加します。こうすることでプライベートな情報などが不用意に全体に映されることを防ぐことができます。

マイクOFF(ミュート)の状態で参加

オンライン授業に参加するとき、マイクを自動的にOFF(ミュート)の状態にして参加します。こうすることでプライベートな音声などが不用意に全体に流れることを防ぐことができます。

ツールバーの説明

Zoomで接続した会議室(授業)の中では、マイクやカメラを使ったコミュニケーション以外にも、自分の端末の画面を他の参加者と共有したり、絵文字などの記号を送ることで意思表示することができます。

画面共有で見せるスライドなどに含まれる音声も共有する

授業内でスライドなどを共有するとき、そのスライドに含まれている音声も共有したい場合は、画面共有の左下にある「音声を共有」にチェックを入れてから共有を開始します。

教員向け:Zoomアプリのオススメ設定

Zoomのサイトにログインして詳細な設定を行う

Zoomアプリで設定できる項目は限られています。詳細な設定はZoomのサイトにログインして行います。

非言語フィードバックとミーティングリアクションをONに

この2項目をONにすることで、学生側から多様な絵文字によるリアクションの送信や「手を挙げる」などのインタラクティブな機能が利用できるようになります。

注釈・コメントツールをONに

コメントツールをONにすることで、参加者が共有中の画面やホワイトボードなどに書き込みができたり、レーザーポインタや一定時間経つと消えるペン(バニシング・ペン)を利用できるようになります。

Immersive ViewをONに

バージョン5.6.3以降では、複数の参加ユーザを同一の背景に並べて表示できる「Immersive View」(没入型シーン)機能が利用できます。教室風の背景や対談形式の背景などに任意のユーザを配置して表示させることができ、教室のような風景を演出できます。全員がImmersive View表示を体験するに参加ユーザ側のバージョンも5.6.3以上である必要があります。